メンタル崩壊でどん底だった時にやったこと

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人生・仕事

自分の状況が苦しい、なんとなく流れがわるい
この状況が少しでも好転したらいいなと思って神社に行くことってないですか?
わたしはもともと神社が好きというのもありますが
数年前にあまりにもどん底な時期があり、なんとかこの状況を変えたいと思って
いろいろな”縁”に恵まれ人生が好転するように
すがる思いでひとりで出雲大社まで行きました

なにも考えず、ただただ”わたしを救ってください”って感じで参拝した記憶がある
個人的には行って良かったと思ってる
そこから人との”縁”は非常に良くなったと感じている
良くなったと感じているから、そこから毎年お礼参りに行くようにしている
1年に1回と少ないかもしれないけど
「ありがとうございます、また1年無事に過ごしせました」
と伝えにいくのと、次の目標を聞いてもらうために
次の年はその結果の報告をするためにっていう感じ
効果があったかなかったかはその人次第だと思うけど
行かなかったら今の状況はないと思ってる
こんな本もでてるくらいだから、影響は大きかったんだと思う

もうひとつその時期からやっていることがあります
それは「ありがとう」ということ
これは仕事で関わってるすべての人に対してはもちろん
接客をしてくれる人やエレベータのボタンを押してくれる人など
とりあえずなんでもいいから自分にとってありがたいことをしてくれた人に対して
「ありがとう」と口に出すようにした
あとは、お客様などからご指摘をいただいたときなんかも
「申し訳ございません」ではなく「ご指摘ありがとうございます」と
謝るのではなくご指摘いただいたことに感謝するようなイメージで発言してた
とくにこの言い換えに関しては、ずっと闇落ちしてた心が
少しずつ晴れていって、いつの間にか明るい雰囲気に変わっていった気がする
あくまでも「ありがとう」は一例であって
これ以外にもポジティブな発言をすることで潜在的なイメージが変わったんだと思ってる
これもいろいろな本に書いてある

このタイミングで思ったらすぐ動くことができるようになり始めたと思う
前までのわたしならおそらく行動していなかった
それはそもそもひとりで外食することが苦手
せっかく出雲大社まで行くのならごはんはご当地のモノを食べたい
でも突発で思いついたので誰も誘えない
いつもだったらここで理性が勝って、「じゃあまた今度」となっていた
その時は「行けばどうにかなるだろう、最悪日帰りだ」と行くことを決意した
それくらい切羽詰まっていたのもあるが
結果的に西日本を4泊して巡ってきたから以前の自分なら考えられなかった
それくらい”まずはやってみる”というのが非常に重要だとわかった
いまでは”とりあえずやってみよう”で周りから見れば失敗と思うことも多いが
経験、勉強だと思ってあまりくよくよしなくなった

たまたまわたしは神社に参拝して神様に助けてもらおうと思った
この時の”行動力”が少しずつ変われたきっかけになっている
ポジティブな発言をすること、周りに感謝をすること
こういったことで自分自身の何かが変わったんだと言える
なのでいま苦しくてしかたない人、ちょっと行動を起こしましょう
その職場から逃げるでもいいです
自分が幸せになることを優先しましょう
あとは自分に優しくしてくれ人、大切にしてくれる人には感謝をしましょう
そしてその感謝はしっかりと口に出して相手に伝えましょう
このちょっとした行動が良いきっかけになるとわたしは考えている

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